2011年01月12日

アレクサンダー・ロックハート著 自分を磨く方法

ちょっと前に古本屋で買った本。処理する前に記録。



●感想&メモ
自分に自信がなかったり、何かに行き詰っていたり、そんな人々へ送る50のメッセージ。
非常に短い内容ではあるが、具体例に富み、入って来やすい内容。
ただし、無理に50にした感もあり。

著者は作家のアレクサンダー・ロックハート氏。いまいち、当人がどういう人かは海外のサイトを見てもわからない。。

(以下、ネタバレ有り)続きを読む
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2011年01月07日

ロンダ・バーン著 the secretザ・シークレット

なんとなく、うまくいかないときは自己啓発につながる本を読む傾向にあるな。




●感想
「引き寄せの法則」を発動させるため、マインドの状態を整えるための指南書的存在。
古代から現代まで成功者が持つ「引き寄せの法則」がどのように起こるのかを記載している。
多くの実体験を含め、過去の偉人の言葉など、引き寄せの法則に対する擁護論を展開。
非科学的ではあるものの、一般に認められているプラシーボ効果のような非現実的とまではいえない点を考慮すれば、一概にきって捨てることはできないと考えられる。

著者は、オーストラリア人のロンダ・バーン。モーニング・ショーなどTV番組のプロデューサーとして活躍をしてきたが、父の死、仕事のいきづまりや人間関係の瓦解、会計士からの破産の警告など、様々な苦難に見舞われていたなか、当時24歳だった娘が自室からある本のコピーを取り出してきて、「いいから読んでみて」と手渡され、この本がきっかけとなり、とてつもない『答え』が見つかろうとしているという直感的な確信を得、歴史上のありとあらゆる偉人や賢者についての調査に取り憑かれたように没頭し、本著及びテレビプログラムにした。

(以下、ネタバレあり)続きを読む
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2009年03月25日

マーカス・バッキンガム&ドナルド・O・クリフトン著 さあ、才能(じぶん)に目覚めよう

部下に自己分析させようと思い、
探している途中で目にとまり購入した本。
勝間さん推薦と帯にも書いてあり、
Amazonでも評価が高い模様。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

●感想
個々人の自己分析のみならず、
部下を持つ方にも部下の扱い方について異なる指標で
考えることのできる内容が記載されている。
また、著者のクリフトン氏が運営するサイトで自己分析が可能。
ちなみに私は
『回復思考』『分析思考』『学習欲』『責任感』『収集欲』が
強いと出ました。
あながち、外れていません。
就職活動している大学生から社会人まで
活用できる1冊です。
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2009年03月17日

ジョン・ケイドー著 勝間和代監修 ビジネス頭を創る100の難問

前記事の『ビジネス頭を創る7つのフレームワーク力』と共に購入した本。
ちょうど横に置いてあって『ビジネス頭を〜』のワークブック的な
表現で紹介されていた。

ブレイン・ティーザー ビジネス頭を創る100の難問

●感想
Amazonのレビューにも書いてあるけど
ワークブックとして関係する部分は半分以下かな。
ラテラル、ロジカル・シンキングとフェルミ推定の問題が
見たい人は、他の書籍の方が良いかもしれない。
でも、出題されている問題は普段出会わない種の問題だし
頭を使うため解いているのは楽しい。
全体的に外資系企業の入社試験等で出た問題が掲載されているため、
そういった企業を狙う方は、一読に値するとは思う。
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勝間和代著 ビジネス頭を創る7つのフレームワーク力

本屋のビジネス書のコーナーに立ち寄った際、
フレームワーク集かなと思って手に取った。
有名な勝間さんの著書。

勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践

●感想
マーケティングや製造に対するフレームワーク集というよりも
ビジネススキルとして重要な思考法をフレーム化している。
つまり、
ロジカル・シンキングやラテラル・シンキング、ビジュアル化等の
俗にコンサルタント要素として捉えられている思考法を
単独で紹介するのではなく、
最終的にビジネス思考法として結実するために、
それぞれがどのような役割を持っているのかを
階層化したフレームを用いて解説している。

自分は仕事で小規模のコンサルティングを行っているが、
内容自体はこれまで先輩から聞いたことをまとめると
こんな感じになるんかなと思える1冊で、
体系化されていることにより理解しやすい分、
もっと早い段階で読みたかったと思った。

posted by betterman at 18:28 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | ビジネス・自己啓発書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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