2010年03月28日

東京外国語大学言語モジュール

どこから移って行ったかはわからないが、
なかなか良い無料の語学サイトを発見。

東京外国語大学言語モジュール

日本語含む19言語の文法、発音、語彙、会話文などが掲載されてる。

非常に使えるサイトである。
posted by betterman at 14:50 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 語学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

smart.fmに英語以外が

iKnow!時代から使用している「smart.fm」に
他の言語が追加されてました。
だいぶ前に追加されていたのかもしれませんが
最近気づいて英語の他、スペイン語を始めました。

何度か紹介しているので、とくに改めて言及することはないですが、
無料で学習できるというのはありがたいことです。

学習に必要なことはキーボードの設定くらいですが、
自分も必要としたので一応記載しておきます。

●多言語キーボード設定(Windows)
コントロールパネル→地域と言語のオプション→
「キーボードと言語」タブのキーボードの変更→
「全般」タブの追加で好きな言語を選ぶ

●スペイン語キー配列
keyboardsp.jpg

なお、携帯でも同サイトの学習アプリが使用できますが、
スペイン語の特徴的な文字は表示されず、カットされてました。
posted by betterman at 22:57 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 語学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月23日

語学学習法「もう1つの14のマスターワード」

もう1つの14のマスターワード(The 14 Words that Make All the Difference)はRichard E. Hodges(ピュージェット・サウンド大学)による『Improving Spelling and Vocabulary in the Secondary School』(1982)で紹介された語学学習法です。
その内容は、よく利用される20,000語のうち5,000語に接頭語が付いており、そのうちの82%にあたる約4,100語に使われる接頭語が、たった14種類出しかないということです。

その14の接頭語は以下の通り。

接頭語  意味
ab-   (away from)
be-   (on all sides, overly)
de-   (reversal, undoing, downward)
dis-, dif-   (not, reversal)
ex-   (out of, former)
pre-   (before)
re-   (again, restore)
un-   (do the opposite of)
ad-   (to, toward)
com-, con-, co-   (with, together)
en-, em-   (in, into, to cover or contain)
in-   (into, not)
pro-   (in favor of, before)
sub-   (under, beneath)
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2009年04月19日

<14のマスターワード>Master word 14 - mistranscribe

書き方のルールはこちら

単語 :mistranscribe
接頭語:mis-
接派生:
接頭語:trans-
接派生:tra-, tran-
語源 :scribe
源派生:scrib, scrip, scrip, scriv

●mis- − 誤った − wrong, bad
●trans- − 超えて − across, beyond
●scribe − 書く − write

●単語形成と意味の転換
 誤まって向こうに移して書く → 誤って書き写す

●接頭語、語源を使用した他の単語例 
・circumscribe 定義する、限界を定める
[語源] circum(=around)+scribe(書く) = 周囲に線を書く
・conscribe 兵役に徴集する
[語源] con(=together)+scribe(書く) = 共に名を書き記す
・describe 描写する、記述する
[語源] de-(=down、fully)+scribe(書く) = 十分に書く
・inscribe 銘記する
[語源] in(=upon)+scribe(書く) = …の上に書き付ける
・transact  (取引を)行う、処理する
[語源] trans-(=across […を横切って])+act(行う)
・transmit 送る、伝える、伝達する、送信する
[語源] trans-(…の向こう側へ)+mit(送る) = 向こう側に送る
・mischief いたずら、頭まで達していない
[語源] mis+chief(=head)
・mishap 事故
[語源] mis+hap(=運)


※各種サイトや情報商材等で14000語と出れば、この14のマスターワードのことです。ネタバレでもなんでもなく、一般的に理解されている学習方法です。ちなみに、サイト内の広告にも出ているかもしれませんが、これらサイトの解説にはより詳細な説明が書いてあるものもあります。無料でメールマガジン等を発行しているものもありますので、興味がある方はトライしてみてください。また、この14のマスターワードだけではなく、リーディングやリスニング対策等の英語の学習方法について教えてくれるものもあるようです。
posted by betterman at 01:29 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 語学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<14のマスターワード>Master word 13 - oversufficient

書き方のルールはこちら

単語 :oversufficient
接頭語:over-
接派生:
接頭語:suf-
接派生:suc-, suf-, sug-, sum-, sup-, sur-, sus-
語源 :fic
源派生:fac, fact, fect, fic, feat, feas, featur, fair, facul, ficu

●over- − 超えて − exceed, surpass
●suf- − 下に − under, below
●fic − 作る、なす − make, do, cause

●単語形成と意味の転換
 十分になされた状態を超えている → 過剰の

●接頭語、語源を使用した他の単語例 
・affect 影響する、感動させる
[語源] af-=ad-(=to […に])+fect(なす、作用する) = …に対して働きかける
・benefit 利益、恩恵
[語源] bene-(=well [よい])+fit(なす、作用する)
・defeat 敗北させる
[語源] de-=dis-(=away、down)+feat(なす、作用する)
・effect 効果、結果
[語源] ef-(外に)+fect(なす、作用する)
・infect 感染させる
[語源] in-(中に)+fect(なす、作用する) = 中に(作る)、中に働きかける
・perfect 完全な
[語源] per-(=thoroughly [完全に])+fect(作る、なす、作用する) = 完全になす
・suffer (苦痛を)受ける、苦しむ 、経験する
[語源] suf-=sub-(下で)+fer(耐える、運ぶ)
・suffuse みなぎらす、一面をおおう
[語源] suf=sub(=under) = 下に注ぐ


※各種サイトや情報商材等で14000語と出れば、この14のマスターワードのことです。ネタバレでもなんでもなく、一般的に理解されている学習方法です。ちなみに、サイト内の広告にも出ているかもしれませんが、これらサイトの解説にはより詳細な説明が書いてあるものもあります。無料でメールマガジン等を発行しているものもありますので、興味がある方はトライしてみてください。また、この14のマスターワードだけではなく、リーディングやリスニング対策等の英語の学習方法について教えてくれるものもあるようです。
posted by betterman at 01:29 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 語学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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